toLocaleString() メソッドはオブジェクトを表す文字列を返します。このメソッドは子孫に当たるオブジェクトが現地固有性のある (locale-specific) 用途のために上書きするよう意図されています。
このデモのソースファイルは GitHub リポジトリに格納されています。デモプロジェクトに協力したい場合は、 https://github.com/mdn/interactive-examples をクローンしてプルリクエストを送信してください。
構文
obj.toLocaleString()
返値
オブジェクトを表現する文字列です。
解説
Object の toLocaleString は toString() を呼び出した結果を返します。
この関数は、たとえオブジェクトすべてが使いはしないとしても、それらに汎用的な toLocaleString メソッドを与えるために提供されています。下記のリストを見てください。
toLocaleString を上書きしているオブジェクト
Array:Array.prototype.toLocaleString()Number:Number.prototype.toLocaleString()Date:Date.prototype.toLocaleString()
仕様書
ブラウザーの対応
このページの互換性一覧表は構造化データから生成されています。データに協力していただけるのであれば、 https://github.com/mdn/browser-compat-data をチェックアウトしてプルリクエストを送信してください。
Update compatibility data on GitHub
| デスクトップ | モバイル | サーバー | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
toLocaleString | Chrome 完全対応 あり | Edge 完全対応 12 | Firefox 完全対応 1 | IE 完全対応 あり | Opera 完全対応 あり | Safari 完全対応 あり | WebView Android 完全対応 あり | Chrome Android 完全対応 あり | Edge Mobile 完全対応 あり | Firefox Android 完全対応 4 | Opera Android 完全対応 あり | Safari iOS 完全対応 あり | Samsung Internet Android 完全対応 あり | nodejs 完全対応 あり |
凡例
- 完全対応
- 完全対応