World Wide Web のオープンな性質は、ウェブサイトやオンラインアプリケーションを作ろうとする人に信じられないほどの機会を提供します。ウェブの能力を最大限に活用するには、それを使用する方法を知っておく必要があります。下記のリンクを探索すると、さまざまなウェブ技術について学習することができます。
ウェブ技術
基礎技術
- HTML
- HTML (HyperText Markup Language; ハイパーテキストマークアップ言語) はウェブページのコンテンツを記述や定義するための言語です。
- CSS
- CSS (Cascading Style Sheets; カスケーディングスタイルシート) はウェブコンテンツの見た目や表現を制御するために使います。
- HTTP
- HTTP (Hypertext Transfer Protocol) は HTML その他のハイパーメディア文書をウェブで配信するために使われます。
スクリプト
- JavaScript
- JavaScript はブラウザー内で動作するプログラミング言語で、対話的、動的機能をもつウェブサイトやアプリケーションを作るのに使われます。
- Node.js の出現により、JavaScript をサーバーでも実行できます。
- Web API
- Web API (Web Application Programming Interfaces) はいろいろなタスクを実行するのに使われます。そのタスクには DOM の操作や、音声や動画の再生や、三次元グラフィックの生成があります。
- Web API インターフェイスリファレンス - ウェブ開発で使うことのできるすべてのオブジェクトを載せています。
- WebAPI ページでは、通信やハードウェアアクセスや、その他のウェブアプリケーション開発用のすべての API を載せています。
- イベントリファレンス ではウェブページやアプリケーションの中で行われる関心事項を監視して反応するのに使うすべてのイベントを載せています。
- Web component
- Web Component は、再利用可能なカスタム要素を作成することができる技術の集合体です。機能を実現はコードから隠蔽することができ、ウェブアプリの中で利用することができます。
グラフィック
- Canvas
<canvas>要素は JavaScript を使って 2次元のグラフィック描画できる API を提供します。- SVG
- SVG (Scalable Vector Graphics) では直線、曲線、その他の幾何学形状を使ってグラフィックを描画します。ベクターにて、いかなるサイズでも明瞭に拡大縮小される画像を作成できます。
- WebGL
- WebGL は HTML5 の
<canvas>要素を用いて 3D や 2D のグラフィックを描画できる JavaScript API です。この技術ではウェブコンテンツの中で標準の OpenGL ES を使えます。
音声、動画、マルチメディア
- ウェブメディア技術
- メディア関連の API 一覧で、それぞれ必要となる文書へのリンクがあります。
- Media capture and streams API
- ストリーミング、録画、メディア操作をローカル/ネットワーク経由の両方で可能にする API のリファレンスです。ここには動画やオーディオや静止画をキャプチャーするためのローカルのカメラやマイクを使うものも入っています。
- HTML の音声と動画の使用
- 動画や音声をウェブページに組み込んで再生を管理します。
- WebRTC
- WebRTC での RTC とは Real-Time Communications を表し、これはオーディオ/ビデオのストリーミングとデータ共有を、ブラウザーのクライアント同士 (ピアー) で可能にするテクノロジーです。
その他
学習
- ウェブ開発を学ぶ
- この一連の記事は初心者にとって、シンプルなウェブサイトをコーティングし始めるのに必要なすべてを提供します。
- プログレッシブウェブアプリ
- プログレッシブウェブアプリ(PWA)は、クロスプラットフォームのウェブアプリケーションを作成するために、従来の進歩的な強化戦略と共に最新のウェブ API を使用します。これらのアプリはどこでも動作し、ネイティブアプリと同等の使い勝手の良さを提供するいくつかの機能を提供します。この一連の文書とガイドは、PWA について知る必要があるすべてを伝えます。
その他のトピック
- アクセシビリティ
- アクセシビリティが配慮されたウェブサイトは、視覚、聴覚、その他の能力に障碍がある人も含め、ウェブサイトをできる限り多くの人が利用することを可能にします。この一連の記事では、アクセシビリティを高めるようにウェブ開発するための情報をまとめています。
- Web パフォーマンス
- ウェブパフォーマンスは、ウェブアプリケーションが速くダウンロードでき、ユーザーの帯域、画面の大きさ、ネットワーク、端末の性能にかかわらず、ユーザー操作の反応を良くするための技術です。
- セキュリティ
- ウェブサイトやアプリが個人情報を悪意の者へ漏えいさせてしまわないようにします。一連の記事を使ってプロジェクトをしっかりと安全に保ちましょう。
- WebAssembly
- WebAssembly は最近のウェブブラウザーで実行できる新しい種類のコードです。— 低水準のアセンブリ言語風のもので、ネイティブに近い性能で実行され、C/C++ や Rusts などの言語を提供しており、ウェブ上で実行するようコンパイルターゲットを設定できます。