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「カフェで作曲しても恥ずかしくない」電卓みたいな電子楽器「SXC-1」をCASIOが5月28日発売

サイズ感は少し大きめの電卓くらいで重さは315グラム。16個のボタンに録音した音や楽器の音を割り当てて、気軽に楽曲制作ができます。

電卓みたいな姿をした電子楽器がCASIOからデビューします。カシオ計算機(東京都渋谷区)は4月21日、都内で新製品発表会を開催。ポータブルサンプラー「SXC-1」を5月28日から発売すると発表しました。

CASIOが発売するポータブルサンプラー「SXC-1」(プレスリリースより)

サイズ感は少し大きめの電卓くらいで重さは315グラム。16個のボタンに録音した音や楽器の音を割り当てて、気軽に楽曲制作ができます。録音しない状態でも208種類の音が内蔵されているため、開封してすぐ楽しめそうです。オープン価格ですが、CASIOのオンラインストアでの価格設定は3万9930円となっています。

【電卓みたいな電子楽器】
CASIOが「SXC-1」を5月28日発売。都内で開かれた新製品発表会では、ビートメイカーの熊井吾郎さん( @KUMAI_GORO )が演奏を披露。会場参加者のシェイカーの音や、「CASIO」という声をサンプリング。即興で曲にしていました。 pic.twitter.com/YQaUo0U0Mt

— BuzzFeed Japan (@BuzzFeedJapan) April 22, 2026
Via Twitter: @BuzzFeedJapan

新製品発表会では、ビートメイカーの熊井吾郎さん(@KUMAI_GORO)が「SXC-1」を使ったパフォーマンスを披露。会場参加者のシェイカーの音や、「CASIO」という声をサンプリングして、即興で曲にしていました。
 
熊井さんは「僕が触ってきたサンプラーでも一番小さいです。カフェなどで大きな機材だと周りを気にしてしまいますが、このサイズ感だったら気軽にできそうです。これまでビートメイクをしてこなかった初心者の方にもお勧めしたいです」と話していました。

CASIO| PORTABLE STANDALONE SAMPLER SXC-1 ブランドムービー(30秒)

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CASIO JapanのYouTubeチャンネルより / Via youtube.com