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iPhoneでシネマティックモードのビデオを編集する
対応しているモデルでは、「カメラ」のシネマティックモードにより、ビデオの被写体をシャープに保ちながら前景と背景を美しくぼかす被写界深度エフェクトが適用されます。ビデオを撮影したあと、写真アプリでシネマティックモードエフェクトを調整したり削除したりできます。
収録したビデオにシネマティックエフェクトを追加する
iPhone 18 Proモデルでは、メインカメラを使ってビデオモードで収録したビデオにシネマティックエフェクトを適用できます。
iPhoneで写真アプリ
を開きます。
ビデオモードで撮影したビデオを開いて、
をタップします。
「シネマティック」をタップしてから、画面上部の
をタップします。
ビデオの下にスライダが表示されます。
スライダを左右にドラッグして被写界深度エフェクトを調整し、「完了」をタップします。
ヒント: エフェクトを素早く適用するには、ビデオを開いて、「シネマティック」をタップしてから、「シネマティックオン」をタップします。
保存後に編集を取り消すには、ビデオを開いてから、「元に戻す」をタップします。
シネマティックエフェクトをオフにする
iPhoneで写真アプリ
を開きます。
シネマティックモードで撮影したビデオを開いて、「シネマティック」をタップしてから、「シネマティックオフ」をタップします。
また、
をタップし、「シネマティック」をタップしてから、「完了」(または
)をタップすることもできます。
シネマティックモードを素早くオンに戻すには、「シネマティック」をタップしてから、「シネマティックオン」をタップします。
シネマティックモードのビデオで焦点を合わせる被写体を変更する
「カメラ」は、シネマティックモードでの撮影中に、焦点を合わせる箇所を自動的に識別します。新しい被写体が認識されると、焦点を自動的に変更できます。焦点を合わせる被写体を手動で変更することもできます。
iPhoneで写真アプリ
を開きます。
シネマティックモードで撮影したビデオを開いて、
をタップします。
フレームビューアの下の白いドットは、「カメラ」が撮影中に焦点を自動的に変更した箇所を示します。黄色のドットは、焦点が手動で変更された箇所を示します。
焦点を変更したいポイントまで、ビデオを再生するか、フレームビューアの白い縦棒をスライドします。
焦点を変更するには、黄色の枠線で示されている被写体をタップします。被写体に自動フォーカストラッキングを設定するには、ダブルタップします。
フレームビューアの下に、焦点が変更されたことを示す黄色のドットが表示されます。
注記: 画面をタッチして押さえたままにして、焦点をカメラから一定の距離にロックすることもできます。
ビデオ全体で焦点ポイントを変更するには、上記の手順を繰り返します。
手動での焦点の変更を削除するには、フレームビューアの下で黄色のドットをタップしてから、
をタップします。
「完了」をタップして変更内容を保存します。
自動フォーカストラッキングと手動で選択した焦点ポイントを切り替えるには、 をタップします。
変更を保存したあと、編集に満足できない場合は、シネマティックモードのビデオをオリジナルバージョンに戻すことができます。ビデオを開いてから、「元に戻す」をタップします。
シネマティックモードのビデオの被写界深度を調整する
iPhoneで写真アプリ
を開きます。
シネマティックモードで撮影したビデオを開いて、
をタップします。
画面上部にある
をタップします。
ビデオの下にスライダが表示されます。
スライダを左右にドラッグして被写界深度エフェクトを調整し、「完了」をタップします。
保存後に編集を取り消すには、ビデオを開いてから、「元に戻す」をタップします。
シネマティックモードのビデオをMacに書き出す
AirDropを使って、シネマティックモードのビデオを深度や焦点のメタデータと一緒にiPhoneからMacに転送し、ほかのアプリで編集することができます。
注記: iOS 16以降を搭載したiPhoneで撮影されたシネマティックモードのビデオを編集するには、お使いのMacにmacOS 13以降が搭載されていることを確認してください。
iPhoneで写真アプリ
を開きます。
シネマティックモードのビデオを開いて、
をタップします。
画面上部にある 「オプション」をタップし、「すべての写真データ」をオンにしてから、
をタップします。
「AirDrop」をタップしてから、共有先にしたいデバイスをタップします(共有先のデバイスでAirDropがオンになっていることを確認してください)。
Macで「写真」を使ってシネマティックモードのビデオを編集する方法については、Macの「写真」でシネマティックモードのビデオを編集するを参照してください。
MacでFinal Cut Pro、iMovie、またはMotionを使ってシネマティックモードのビデオを編集する方法については、Appleのサポート記事「MacのFinal Cut Pro、iMovie、Motionでシネマティックモードのビデオを編集する」を参照してください。
シネマティックモードのビデオを外部ストレージデバイスに書き出す
シネマティックモードのビデオを外付けドライブ、メモリカード、その他のストレージデバイスに直接書き出すことができます。
注記: 写真やビデオが編集済みの場合は、未編集のオリジナルバージョンが書き出されます。
LightningまたはUSB-Cコネクタを使って、iPhoneとストレージデバイスを接続します。
iPhoneで写真アプリ
を開きます。
書き出したいビデオを選択します。
をタップしてから、「未編集のオリジナルを書き出す」をタップします。
「ブラウズ」をタップし、「場所」の下でストレージデバイスをタップしてから、
をタップします。